建築着工統計 都道府県別データベース 国土交通省「建築着工統計調査」の時系列表を都道府県ごとに引く

このサイトについて

これは公式サイトではありません。公開データアーカイブ(個人が公開データを再編成した静的サイト群)が作っています。国・国土交通省が作成・保証したものではありません。

出典

出典:「建築着工統計調査」(国土交通省) (https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_tk4_000002.html)(2026年10月24日に利用)
「建築着工統計調査」(国土交通省) (https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/jouhouka/sosei_jouhouka_tk4_000002.html)の時系列表のうち Excel 3本(001979029.xls・001979030.xls・001998975.xls)を加工して作成(公開データアーカイブ)。
公式の確認先:国土交通省「建築着工統計調査報告 時系列一覧」

読んだ原典ファイル(先頭4バイトと原典サーバが返した更新日)
ファイル名原典バイト先頭4バイト原典サーバの更新日
001979029.xls原典112,128d0 cf 11 e0Thu, 30 Apr 2026 05:26:26 GMT
001979030.xls原典38,400d0 cf 11 e0Thu, 30 Apr 2026 05:26:26 GMT
001998975.xls原典4,276,736d0 cf 11 e0Fri, 01 May 2026 01:39:15 GMT

原典の一覧ページには Excel が14本並んでいます。このサイトが読んでいるのは年計と年度計の3本です。読んでいないのは11本です。月報の8本はファイル名に年月が入っていて毎月URLが変わるため読んでいません(原典のシートが257枚あります)。年計の「利用関係別 構造別 建て方別 都道府県別 戸数」はこのサイトが読んでいる年度計の表の年計版なので読んでいません。「構造別床面積 時系列」は同じシートに「【参考:修正前データ】」が並んでいるため読んでいません。年度計の「建築物】構造別・用途別 都道府県別」はシートごとに行数も列数も違い、末行に「①~⑦は3~9の再掲である」があるため読んでいません。読んでいないものを「読んだ」とは書きません。

利用条件(原文)

国土交通省のウェブサイトの利用条件はリンク・著作権・免責事項にあります。原文をそのまま写します。

国土交通省ウェブサイトで掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り国土交通省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。

ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。

(出典記載例)

出典:国土交通省ウェブサイト (当該ページのURL)

出典:「○○調査」(国土交通省) (当該ページのURL) など

イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)

「○○調査」(国土交通省) (当該ページのURL)を加工して作成

「○○統計」(国土交通省) (当該ページのURL)をもとに○○株式会社作成 など

3) 本利用ルールが適用されないコンテンツについて

以下のコンテンツについては、本利用ルールの適用外です。

ア 組織や特定の事業を表すシンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン

イ 具体的かつ合理的な根拠の説明とともに、別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツ

(別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツは、本利用ルールの別紙に列挙しています。)

国土交通省「リンク・著作権・免責事項」(https://www.mlit.go.jp/link.html)

この「別紙」(https://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_003657.html)を開いて全文を確かめました。建築着工統計調査は別紙に挙がっていません(挙がっているのはシンボルマーク・土地分類調査・都市再生街区基本調査・国土数値情報・位置参照情報・国土情報ウェブマッピングシステム・川の防災情報・Xrain・自動車総合安全情報・PLATEAU・住まリテの11件)。したがって本則どおり公共データ利用規約(第1.0版)=PDL1.0です。

出典の行は原典の出典記載例の字面(「出典:「○○調査」(国土交通省) (当該ページのURL)」)に合わせています。編集・加工したことは出典とは別の行に書き、その主体として公開データアーカイブと名乗っています(PDL1.0 の 1.1 が「編集・加工等を行ったこと及びその主体」を求めているためです)。

総務省「全国地方公共団体コード」(https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html)も使っています。都道府県コードを結び付けるためだけに使い、画面には上2桁のコードだけを出しています。

robots.txt

原典のホスト(www.mlit.go.jp)の robots.txt は HTTP 404・234バイト(Apache 既定の素の404ページ)でした。robots.txt は存在せず、クロールを制限する記述はありません。取得は正直な名前(kokai-data-archive/1.0。連絡先は moshisen.admin@gmail.com)で名乗り、ブラウザを装っていません。同じホストへの要求は2秒以上あけました。403 は1本も返っていません。

この原典に記号の凡例はありません

探した場所:一覧ページに並ぶ Excel 14本の全シート(原典の注記は「※沖縄県は昭和48年計から集計開始」ほか数行だけで、記号の定義はありません)/用語の解説(建築着工統計調査・PDF 14ページ)/利用にあたっての参考情報/建築動態統計調査(調査の概要)。

記号・空欄・文字列のセルの扱い
原典のセル原典の定義このサイトの扱い
-(全角ハイフン)(原典に定義がありません)年計の都道府県別の表に412個、全国の利用関係別の表に178個あります。原典は定義を書いていないので、このサイトは意味を決めつけず原典の字をそのまま出しています。0 に置き換えていません。
0(原典に定義がありません)年度計の表に214,903個あります。「ゼロ」なのか「単位未満」なのかは原典に書かれていないので、原典のセルの値をそのまま出しています。
(空欄)(原典に定義がありません)年度計の表に2個あります(平成9年度)。0 で埋めず「原典のセルは空欄」と出しています。
3,300,399, のような文字列(原典に定義がありません)年度計の表に60個あります(平成11年度)。原典が数値ではなく文字列で持っているセルです。字面のまま出しています。

意味が分からない記号を 0 として描きません。原典の凡例に定義がある記号だけを「定義がある」と書きます。

原典が区分の変更を書いている箇所

長い時系列では、途中で数えているものが変わります。原典自身が変更を書いているのは次のものだけです。原文をそのまま写します。

全国の利用関係別の表(001979030.xls)の注記

※1 昭和25年以前の戸数は工事戸数であり、床面積の合計は各年共工事(増築,改築を含む。)した延べ面積となっている。26年以降については新設戸数であるが、26年から30年までの

   年計には補正が算入してある。

※2 昭和48年から沖縄県分を含む。

※3 分譲マンションについては、昭和60年以降から集計している。また分譲一戸建については、昭和63年以降に一戸建と長屋建が区分されている。

※4 マンション (利用関係・・・分譲住宅,建て方・・・共同建,構造・・・鉄骨鉄筋コンクリート造,鉄筋コンクリート造,鉄骨造)

    一戸建   (利用関係・・・分譲住宅,建て方・・・一戸建)

都道府県別の表(001979029.xls)の注記

※沖縄県は昭和48年計から集計開始

建築物用途分類の改定(通知)

原典の「利用にあたっての参考情報」には建築物用途分類の改定について(通知)(国総情建第72号 令和6年10月1日)が載っています。原文をそのまま写します。

令和3年6月 24日付け国総情建第 52号で通知した建築物用途分類について別紙のとおり改定する。

なお、本分類は、令和7年1月分以降の統計調査から適用する。

○ 中分類項目を廃止し、新たに建築工事届の「用途」欄に記入された区分(「建築物の用途区分」という名称とする。)にしたがって 表章を行う。

国土交通省「建築物用途分類の改定について(通知)」(https://www.mlit.go.jp/statistics/details/content/001977366.pdf)

この改定は建築物の「用途」の分類についてのものです。このサイトは用途別の表を出していません(原典の用途別の表は別のファイルで、このサイトは読んでいません)。構造別・建て方別・利用関係別の区分についての改定は見つけていません。

原典は令和6年度を2枚のシートに分けています

年度計の原典は令和6年度だけを2枚のシートに分けています(シート名は「令和6年度(4月~12月)」と「令和6年度(1月~3月)」)。どちらもシートの中の見出しは「(令和6年度計・都道府県)」です。原典はこの分割の理由を書いていません。このサイトは2枚を足していません。原典のシートのまま別々に出しています。

原典が説明していない食い違い

次の食い違いは、原典が理由をどこにも書いていません。このサイトは原典の字のまま出し、こちらで直したり埋めたりしていません。

  • 昭和26年計から昭和33年計まで(8年)の都道府県別の床面積の合計が、47都道府県ぶんすべて記号「-」になっています(同じ年の「合計」の行には数値が入っています)。
  • 令和6年度が2枚のシートに分かれています(上の節)。
  • 一覧ページの「更新」の表示(年計は令和8年1月30日 更新)と、原典サーバが返した更新日(年計の4本は Thu, 30 Apr 2026 05:26:26 GMT)が食い違っています。上の「出典」の表にはサーバが返した字面を出しています。

ここに書いていない年で、このサイトが系列をつなぐことはありません。原典が説明していない食い違いを、こちらで直したり埋めたりしていません。

数字の出し方

原典のセルは記号の無い0以上の整数でした(実測:読んだ532,452個のセルのうち、小数0件・負の値0件)。

原典の表示書式(numFmt)は1通りではありません。公開している数値のセル531,800個について数えると、3桁ごとにカンマを打つ書式が287,432個、カンマを打たない「General」が244,368個でした。ファイルごとの内訳はこちらです。

原典の表示書式(公開している数値のセルだけを数えたもの)
原典のファイル数値のセルカンマを打つ書式General(カンマなし)書式の字面
001979029.xls6,7886,7880#,##0_);[Red](#,##0) #,##0
001979030.xls9149140#,##0_);[Red](#,##0) #,##0
001998975.xls524,098279,730244,368#,##0 General #,##0_);[Red](#,##0)

このサイトはどのセルにも3桁ごとのカンマを付けています。ですから、原典が「General」で表示している244,368個のセルについては、カンマはこのサイトが足したものです(残りの287,432個は原典の表示書式と同じです)。値そのものは変えていません。丸めていません。単位も換算していません。

値が 0 のセルを記号で表示する書式は、原典に1つもありません。読んだ3本のシート全体を舐めて、書式の字面の3番目の節(=値が 0 のときの表示)に記号を使っているものを探し、0件でした。ですから原典の画面でも 0 は 0 で、このサイトも 0 のまま出しています(年度計の表に214,903個あります)。「原典では - と表示されているのではないか」を思い込みで決めず、書式を数えて確かめました。

原典の見出しと行名は字間を全角空白で広げてあります(「総     計」のような形)。表の見出しでは字間の空白を取り除いた字を出し、原典の字面そのものは各ページの本文で「原典のこの行の名前は…」として出しています。文字そのものは変えていません。

原典の年の見出しは元号です。西暦はこのサイトが元号から換算したもので、原典には入っていません。原典の見出しの字面はそのまま出しています。

このサイトが書く日付は「2026年10月24日に利用」の形です。原典の日付・記号・桁はそのままにしています(原典サーバが返した更新日の欄は、サーバが返した字面のままです)。

作っていないもの

このサイトは原典のセルの値をそのまま出すだけです。次のものを1つも作っていません。

  • 合計・平均・増減率。原典が公表している「合計」「全国計」「総計」「計」の欄は、原典の値をそのまま出しています。こちらで足していません。
  • 順位・ランキング。並べ替えは都道府県コードの順と原典の掲載順だけです。上位何件という一覧もソートの機能も作っていません。
  • 1人当たり・世帯当たり。この原典に人口も世帯数も入っていません。年の取り方も対象も違う別の統計を持ってきて割り算していません。
  • 折れ線・棒グラフ。図を1つも作っていません。
  • 年計と年度計をつないだ系列。集計の期間が違うものを1本にしていません。
  • 着工と取り壊しの差。建築物滅失統計調査は別の統計です。

「着工」は「建った」ではありません。この統計は建築工事届を集計したもので、着工後に中止・変更されたものを除いていません。取り壊しを調べる建築物滅失統計調査とは別の統計なので、差を取った数字も作っていません。

連絡先

掲載の取り下げ依頼・誤りの指摘・出典元からのご連絡を受け付けます。宛先は moshisen.admin@gmail.com です。問い合わせを歓迎する窓口ではありません。

個人の氏名・個人の連絡先は載せていません。原典は都道府県単位の集計なので、建築主の名前や所在地は原典にも入っていません。